ネットバンク比較
ネットバンク比較
ネットバンクは通常の銀行と比べて店舗を持たない分、手数料が安かったり、金利が高かったり、インターネットでの決済やサービスも充実しています。
もちろん大手銀行や郵貯もネット化が進んでいて、いろいろなサービスが増えてきました。
小口の収入の受取りや購入代金の決済などには、手数料の安いネットバンクが必需品。
今ご利用の銀行口座はそのままにして、口座維持手数料の全くかからないイーバンク銀行
あたりから口座開設されることをおすすめします。
イーバンク銀行
振込手数料
引出手数料
その他
自行宛 無料
他行宛 160円
銀行 160円
りそな銀行の自分の口座なら無料
イーバンクカード利用なら月5回まで無料、以降は1回200円
郵貯 100円
イーバンクカード利用なら銀行と同じ
提携ATM セブンイレブン
(セブン銀行)
アイワイバンク
郵貯
メアド送金サービス
口座維持手数料なし
インターネット決済の定番的な存在で、口座開設数も130万を突破したそうです。
口座維持手数料が無料なので、初めての方でも気軽に口座開設ができます。
金利も普通預金としては、0.06〜と他行に比べれば非常に高いのも魅力です。
ATMでの引き出しには、イーバンクカードを作っておく必要があります。
イーバンクカードはNICOS系のクレジット機能つきなら無料で発行できます。
(キャッシュカード機能だけなら1050円のカード発行手数料が必要です)
「メルマネ」というメールアドレス宛に振込みするサービスが使えます。
(ただし振込先の相手もイーバンク口座を持っている必要があります)。
口座維持手数料もかからないので、まずは口座開設しておいて損はありません。
お申込はこちらから イーバンク銀行
ジャパンネット銀行
振込手数料
引出手数料
その他
自行宛 52円
他行宛
 3万未満 168円
 3万以上 252円
 郵貯 105円
銀行 157円
預金残高など条件によって無料
郵貯 105円〜367円
預金残高など条件によって無料
※引出時間帯で変わります
提携ATM 三井住友
ampm
郵貯
セブン銀行
口座維持手数料
 105円
 条件によって無料
ネット銀行のパイオニアともいえ、もう普通の大手都銀となんら変わりません。
給与の振込みや各種公共料金の引き落としまで、ローンも充実しています。
各大手ネット証券会社や為替取引、インターネットサービスの多くが決済銀行として指定しています。
三井住友銀行系列のため、三井住友銀行のカードと同様に使えるのも魅力です。
口座維持手数料の105円が小さなハードルではありますが、ジャパンネット銀行の口座も開設して損のないネットバンクです。 また10万円以上の預金残高さえあれば、手数料は無料になります。
お申込はこちらから ジャパンネット銀行
新生銀行
振込手数料
引出手数料
その他
自行宛 無料
他行宛 無料
 郵貯 無料
銀行 無料
郵貯 無料
提携ATM 新生銀行
セブンイレブン
郵貯
都銀等
口座維持手数料なし
振込み手数料も引き出し手数料も全て無料という凄さ。
少ないながらも全国に店舗を持っているのに、ネットバンクより進んだサービスを提供しているともいえます。
ここは外貨に強い銀行なので、外貨預金なんかに興味のある方には特におすすめです。 ほんとに日本の預金金利の低さには泣けてきますよね。
ネットバンクとしてだけじゃなく、普通使いの銀行としておすすめします!
お申込はこちらから 新生銀行
セブン銀行(元IYバンク)
振込手数料
引出手数料
その他
自行宛 105円
他行宛
 3万未満 210円
 3万以上 420円
午前7時から午後7時まで無料
(その他の時間帯は105円)
提携ATM アイワイバンクATM
セブンイレブン
明細をインターネットだけで利用する場合は口座維持手数料なし
 他は105円〜315円
元アイワイ(IY)バンクがセブン銀行になりました。
目に付くので比較対象として載せますが、これといって特徴のない、これからの成長に期待したい銀行ですね。
この後の同社の戦略は如何に?
お申込はこちらから セブン銀行